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トートバッグの販売を始めました!

サイズは
高さ35cm×幅29cm×マチ10cm

携帯電話や小物を入れる事のできる内ポケット付きなので
お買い物やお子様の習い事、またご自身の普段使いにいかが
ですか?

写真にはありませんが、カラーは9色

赤、紺、ブルー、黒、深緑、ピンク、オレンジ、チャコールは白プリント
ナチュラルは黒プリント
販売価格は一枚1500円になります。

お申し付けは、info@jonobo.jpまで



富士山も山開き、本格的な登山シーズンに入りました。

復興祈願登拝まで2週間とちょっと、いよいよですね〜。

さて、本日は登山ガイドの平林さん、お世話になってばかリの西嶋さんと、当日に向けたミーティングをさせていただき、下記スケジュールで決定しましたので報告です。


7/17(水)
午前3時頃集合、マイクロバスで麓を出発 
*今回集合場所は峠の茶屋(1号車)富士ビジターセンター(2号車)
各26人乗りなので適宜振り分け
午前4時〜30分頃 準備体操、登山ガイドの指導を受け五合目を出発
午前8時頃 八合目白雲荘着
*中間地点として一度集合の後登山開始
午前11時〜正午頃 山頂到着 全員集まり次第被災地に向け黙祷
*奥宮参拝、お鉢めぐり、自由行動 
午後1時頃 下山開始
午後4時頃 五合目到着、マイクロバスで集合場所へ
午後5時頃 閉会、解散

というタイムラインです。
*当日の天候や進行状況で変動があると思います。

一点お願いなのですが、今回富士登山が久しぶりの方、またはじめて富士登山をされる方がいらっしゃいます。経験の少ない方や未経験の方はガイドさんの指導でペースを作りながら着実に登って行ける様お願いをしましたが、可能な限り全員で楽しく安全に登頂し、被災地へ向けて黙祷をささげたいと思っています。つきましては各自誘ってくださったお友達は一緒に登頂できる様サポートしていただきたく思っています。


登拝当日徴収させていただきますが、マイクロバスのチャーター代金、登山保険代金、登山ガイド料金等を人数割りでお一人3000円〜4000円程度会費としていただく事になると思います。
*現在の参加人数50名弱なので3000円〜3500程度です。
また、遠くよりご参加いただく協賛受け入れ施設(ペンションあみ)での宿泊を希望される方に関しましては、特別料金で対応可能ですのでご相談下さい。(5000円)

お願いばかりで恐縮ですが、今年も沢山の願いを届けましょう!

第五回震災復興祈願登拝

東日本大震災から2年あまりが経ちました。
新聞などでは未だに被災地の記事を見かけますが、現在も残る被災地の問題や現状を見かける機会がめっきり減ってしまいました。

毎回思うのですが、今自分に何が出来るか?例えば出来たとしてもそれはちっぽけなもの、、、
しかし、身近に被災された方がひょっこりいらしても何かをしてあげられる環境を自分で作っておく事って大事だと思うんです。
それには先ず震災を絶対に忘れない事、例えちっぽけであっても何かが出来る意識をもつ事って、誰でも出来るんじゃないかなっと思うんです。

そんな訳で登れる限り続けていこうと思っている、震災復興祈願登拝。
今年の第1回目は7月17日(水曜日)に決定しました!

行程は下記
7/17(水)
午前3時頃 再集合、マイクロバスで麓を出発 *駐車の関係で集合場所を検討中
午前4時頃 準備体操、登山ガイドの指導を受け五合目を出発
午前11時頃 山頂到着 奥宮へ参拝、被災地に向け黙祷、自由行動 
午後1時頃 下山開始
午後4時頃 五合目到着、マイクロバスで集合場所へ
午後5時頃 閉会、解散

というタイムラインです。
*当日の天候や進行状況で変動があると思います。


登拝当日徴収させていただきますが、マイクロバスのチャーター代金、登山保険代金、登山ガイド料金を人数割りでお一人3000円〜5000円程度会費としていただく事になると思います。
多くの参加者で費用があまった場合には義援金として寄付させていただきますのでご了承下さい。
*過去小額ですがありました。

また、遠くよりご参加いただく協賛受け入れ施設での仮眠を希望される方に関しましては、特別料金で対応可能ですのでご相談下さい。(5000円程度)

今回は中型バス2台を予約済みですので、定員は最大で50名になります。祈願登拝にご一緒いただける方の締め切りは6月いっぱいの予定、フェイスブック上でも告知いたしますので、早い段階で満員になる可能性もございますのでご了承ください。

実際に登拝は出来なくてもお近くの浅間神社や富士塚などでの祈願も十分思いを届ける事ができると思います。被災された方はもちろん、ご自身の体調不良や平日のため調整が出来ない方の気持ちも背負って登ってきます。

今年も沢山の願いを届けましょう!
おはようございます♪

第3回御師料理勉強会

さて、昨日第3回御師料理勉強会、沢山の皆さまにご参加いただき、沢山の貴重なご意見をいただきました。
この場を借りまして、御礼申し上げます。

おかげ様でお料理もほぼ完成に近い形になり、提供に向け調整をしていこうと思っております。

北口富士山信仰において今後最も重要な地位を占めてくるであろう河口浅間神社や河口御師、そして河口地区に残る遺産の数々。

上の坊projectでは、今後も掘り起こしや復興に取り組んでまいります♪

引き続き河口を材料に真剣に、そして真面目に遊んでください!

よろしくお願いいたします。
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コモンズから世界文化遺産登録の勧告がありました。
これから本格的なユネスコの世界遺産登録へ向けて該当地域の奔走が始まりますね。

ここで、文化について考えてみようと思います。

文化と一言で言っても、伝統的なものから極めて先鋭的なものまで実に漠然としています。

脈々と伝え続けてきた文化であっても、時に先鋭的な発想が功を奏し、改めて文化として積み重ねられていくことって大いにあると思うんです。

伝統的なものはまだしも、先鋭的なものにおいては世界文化遺産登録はとても厄介なものなんじゃないのかな?

先人が残してくれたに掛け替えのないものを安易に壊す理由は全くありませんが、仮にこれをしっかりと残す為の先鋭的な考えの芽を摘んでしまうような事があるのであれば本末転倒ですよね、、。
世界文化遺産登録が暫定したからこそ、改めて初心に還り未来へ向けて引き継がなければいけないんじゃないかと思うんです。

旧きを訪ねて新しきを知る





以下上の坊projectを立ち上げる直前にあるところへ綴った記事

ある晩夏に一冊の本にであった。
それは河口湖町の10周年記念に発行された河口湖町史である。

河口湖の歴史、生活、文化についてまとめられた本で、読み進めるうちに今まで気にもかけることのなかった郷土の重要さや奥深さに気付かされた一冊であった。

改めて思いおこせば、物心ついた時からですら弊害のおおい無作為な開発による環境破壊や水質汚染が深刻化、三十年と言えば長い気もするがたった三十年で河口湖の環境は激変した。

川や湖で泳ぎ、魚を追い回し、山へ行けば木の実があって昆虫や沢ガニを捕まえた。知らぬ間にいなくなってしまった動植物も多いのではないかと思うと悲しくなる。
大規模な干拓事業で小川の姿は消え、並木で保たれていた川の堤は切り倒されてコンクリート補強、小さな頃の原風景や文化的財産が風化失われつつある現状を憂う。

云々(中略)

時間に追われゆっくりと先人が築き上げてきた文化の破壊や抹消は簡単、しかしこれを保護、継承していく事は並大抵ではない、今何をするべきか? せめて自分が生まれ育った地域を十分に理解、尊重し出来る限りこの原風景を破壊しない環境整備に心がけ、明日に繋げていけたらと思う。


一部校正